走りの研究、弘山さんのブログ

今日は、お話変わって走りのテクニックについてです。大きい走りの人は見ていてきれいで速いですよね。でも足の着地から蹴り足の動き、そして反対の遊足の動きまでスピードに関係してくる動きをこと細かく見てくると大変ですね。でも、加齢とともに余分な力を使わないで完走するテクニックとして考えると検討する余地は十分にあります。
以前、私は美しく走るということを目標にしていました。パワー全盛の時に、そして今効率と美しさを考えています。少し前、ディープインパクトという競馬の競走馬がいましたが、彼の走りの一歩が低く、長く、短時間に行われていることを本で読みました。人間でも同じことが言えるのかなと思っていましたが、だれもそんな研究はしていなようでした。しかし、今回見つけたのです。やはり、同じ視点でとらえていました。
私の知っている、中学の女性ランナーに小さな体で大きなきれいな走りをする子がいます。地方では断トツに速いのですが、全国に行くと誰かにやられてしまいます。大きすぎて、無駄があるのかな?と思っていましたが、弘
山さんの説明で理解できました。そうなんです、余分な動きがまだあるんですね。でも、中学生ですからしばらくは大きくなってほしいと見守っています。
自分の走りに速く行きつかないと、結果に表れません。無駄かしれませんが、42kmも一歩から始まります。そして、その一歩の積み重ねがゴールでの差になるんですね。今日は、そんなことを考えていました。

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